
制御部に最新RISC-CPUを搭載しフルデジタル化する事により、荷重値のサンプリング速度の高速化(1msec以下)を可能にし、繰り返し位置精度においては±0.01mmと高精度を実現
。
さらに、ロードセルプリアンプ部に搭載されたインテリジェントIDとの融合により、高品質・高精度のプレス作業をご提案します。
荷重・距離等の各種設定データ、結果データ、解析データ等の情報は、Windows対応ソフトにより、オペレーターのアシストを行います。また、油圧や空圧と違い直接電力を動力源としている為、ムダなエネルギー消費をする事なく、将来に向けて環境保護にも寄与します
デジタルサーボモーターの採用によりプレススピードも自在にコントロールでき、生産性の向上につなげます。最大32種類のプレスデータをバッテリー不要のバックアップシステムにて保存可能な為、汎用システムへの対応も可能です。